取手豪州の Go! Go! AVANTI

取手豪州によるアヴァンティ常連への道

AVANTI雑感

AVANTI雑感・その1

まずアヴァンティとは何か、それから説明しよう。イタリアンレストランだ。仙台坂を上がった辺りにある。が、悪いが場所を教えるワケにはいかない。
別に会員制などと高飛車な店ではないのだが、むやみに教えるわけにはいかない。
以前、僕ちゃんが知り合いにアヴァンティの場所を教えた所、常連のNからすこぶる叱られたことがある……。
僕ちゃんはアヴァンティの場所を教える代わりに●万円貰ったのだがね。ふふ。(つづく)

ではどうすれば、このイタリアンレストランの常連になれるのか、それをここでは考えていこうというワケだ。
なぜ七つの企画を持つ男「取手豪州」が、そこまで人々の需要に歩み寄ったか、それは、当然、一儲けしたいだけなのだ。
アクセス数がビンビン伸びれば、広告もつくだろう。エロサイトじゃないのに広告主がいるのは、カッチョイイ〜。(つづく)


だから、Nら常連に叱られない範囲で、「場所を教えない」代わりに、『常連になるための秘訣』を伝授していくこととしよう。常連が常連になったケースは色々だ。有名なのは「親に連れられてきた」パターン。
これが案外多い。そして、逆を言えば不倫カップルも非常に少ない(アヴァンティでは不倫カップルの男のことを忍者と呼んでいる)。
つまり、非常にオープンでフランクなつきあいが可能なのがアヴァンティだ。(つづく)


そして、アヴァンティには有名なウェイティングバーがある。僕ちゃんが常連と呼ぶのは、ここの常連をさす。
レストランの予約をして食事をする人も非常に多いが、どちらかというとウェイティングバーで一献傾けるだけで店をあとにする常連もかなりの数なのだ。(つづく)


「親に連れられて来た」パターンで、常連になった者を除くと、「常連に紹介されて来店した」パターンがある。
前者は後者に含まれてるじゃんかよぉ〜ってなツッコミはおいといて。これが今は、一番の主流。俺と知り合いになればいいのだ。ふふふ。
女性諸君、デジカメ画像を送信すれば、いつの日か白馬の王子がエスコートしてくれるやもしれませんぜ、へっへっへ(白馬は飲酒運転にならない)。


勿論、例外もいる。
俺様取手豪州と、ジェイクの娘・ミリーだ。そして、働いていた悦ちゃん。
今は○○○で、○○をしているのだよ、ふっふっふ。


僕ちゃんこと取手豪州(天才)は、外部のただの客だから、よく解ってないが、どうやら、アヴァンティのウェイティングバーはどこぞのラジオ局と「リンクしている(という言い方がここだと解りやすいだろう)」らしい。
提携というか、タイアップというか、よく解らんけど。で、そことの関係で、「店のイメージを高尚で敷居の高いイメージ」にして欲しい意向があるらしい。だが、断じて言おう。アヴァンティは決して会員制のバーではない。
そして、本当に、常連になるのはたやすいことだ。
閉鎖的なものではないし、地元の常連がブラッと訪れる…そういうお店なのであります。


場所を見つけることも至難の業だし(ホント無理。いつも行ってる僕ちゃんも、予告なしに門構えが変えられるから、よく迷う)、入るのも(初めて入る人は特に)ちょっとしたコツがいる(言っておくがこれは思わせぶりなヒントではない。罪作りと思わんで貰いたい。悪しからず)。
だが、万が一、店に入ることが出来た時の為に、肝心なことをアドバイスしておこう。
『ラジオ局とリンクしていることにだけは、絶対に触れてはならない』
アヴァンティ通は(来たことない人も)解っていると思うが、「雑誌やテレビで紹介されるのを嫌っている」のがバーテンダーのジェイク。
正直な所、これを破ると、鶴の恩返しで「見たな〜」となった鶴のように、ジェイクは怖い人に変化する。
これは、ここでは申し伝えづらい。


麻布十番祭り麻布十番祭りについて
 アヴァンティは仙台坂を「上がった辺り」にあるイタリアンレストランである。麻布の十番祭りにも当然、出店している。ペンネアラビアータなどを買って食べることは可能だが、ここで十分な注意と配慮が必要だ。十番祭りクルーに尋ねても、アヴァンティの場所は解らない。とある某有名人がここへ来て(十番祭りは有名人が多い)、アヴァンティの場所を訊いていたが、残念ながらお教えしなかった。それ以来、その有名人はアヴァンティの悪い噂を流しているとかいないとか。
 あまりにも場所を訊かれることが面倒なので、残念ながら、当日のクルーは、「アルバイト」の人を多く配することにあいなった。それは、知っている人間が「よりたくさんの人のいらっしゃって欲しいのに、教えられない」もどかしさからの解放でもある。
 今年(98年)の麻布十番祭りは確か…8月21日(金)、22日(土)、23日(日)の三日間。夕方から8時半ぐらいまで(だったと思う也。不安)。今もレストランスタッフの間で、綿密なる打ち合わせと仕入れの算段が進められている。
仕入れ表 これが極秘に入手した、十番祭りの仕入れ表だ。これは、当日必要なテントやドブ漬け、寸胴、ナベなどの調達すべきモノのリスト。僕ちゃん天才・取手豪州が「今年は天才にプロデュースさせなさい」ということを提案したのだが、例年通り却下され、たまに顔を出して、常連のお客さんがいらした時の話し相手を請け負うことになった。
 どうして、僕ちゃんをハブンチョにするのよ〜(とは言え、南しゃんを連れ出してオバケ屋敷にいこうと思っている、ただでは転ばない天才なのであった)。
 ここは「アヴァンティ常連への道」というタイトル。それに関して言うならば、この麻布十番祭りに来ることは、なんら進展要素はないということは付け加えておこう(涙)。